EC-CUBEでhreflangタグを設置する

Googleが推奨するhreflangタグ。SEO効果はほとんどないみたいだが、サーチコンソールに出るのが嫌な場合は対策が必要。

タグを設置するのは簡単だが、このタグはサイトごとではなくページ単位で有効なタグなので、ページ毎に設置する必要がある。その為、下層のページにはその下層のページのURLで設置する必要がある。

EC-CUBEの場合は、site_frame.tplに下記のように書くことで、下層を含む全ページに対応可能。(例では言語は’ja’のみ)

/data/Smarty/templates/default(またはsphoneなど)/site_frame.tpl

 

参考URL)

 

EC-CUBE2系+PHP5.4でファイル管理を開くとエラーになる場合の対処

エラーの発生条件

  • EC-CUBE2.13.2
  • PHP5.4

管理画面で、「コンテンツ管理」→「ファイル管理」を開くと、下記のエラーがでる。

 

どうやらPHP5.4から、関数のパラメータにスーパーグローバル変数と同じ名前の変数を使用することができなくなったことが原因らしい。

「data/class/pages/admin/contents/LC_Page_Admin_Contents_FileManager.php」を修正して対処する。

 

(参考サイト:https://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10792&forum=9&post_id=50986

EC-CUBE(2系)で管理者権限の設定

動作確認はEC-CUBE2.13.2。結構古いけど。

例えば一部のメンバーは、商品管理メニューしか操作できないようにしたい時とか。

    1. まず「システム設定」→「マスターデータ設定」から「mtb_authority」を選択。
    2. 「追加のデータ」欄に、IDを指定(例えば2)し、値に権限名(例えば「商品管理者」)を入力。→「この内容で登録する」
    3. 「システム設定」→「マスターデータ設定」から「mtb_permission」を選択。
    4. 「基本情報管理」以下にアクセスできなくする場合、「追加のデータ」欄に、ID「/admin/basis/」、値「1」を設定。(この値が、ログインしたメンバーのID以下ならアクセス可能になる。ここを「2」にすれば追加した商品管理者もアクセス可能になる。)
    5. 他にもアクセス不可にしたいページがあれば、同様に「mtb_permission」に追加する。
    6. 「/data/class/SC_Session.php」を編集。
    7. 「/data/class/pages/error/LC_Page_Error_DispError.php」を編集。
    8.  「/data/Smarty/templates/admin/login_error.tpl」を編集。

以上。

  1. さらにメニューを非表示にしたい場合は、こちらなどを参照。

 

参考URL)

Smartyでループ内のindexを得る

Smartyのループの中で、現在何番目の処理かを知りたいときなどは、「index」プロパティを使用します。

 

例)リスト10件おきに広告を表示したいとき

 

参考URL)